とりあえず八重垣行ってごらん、と勧めてあげたいと思います。

30歳で結婚して、しばらくは2人がいいなと思ってました。

多のう胞もあるのが分かってて、病院に行けばすぐ授かれるものだと思ってました。

あせって36歳の年、ようやくこちらに通いはじめ、39歳の年、めでたく授かる事ができました。

一通り治療を行い、顕微もしたのに、残りの卵ちゃんも少なくなって、もうやめよう。と思い始めた頃で、自分も主人も、あ、陽性?と半信半疑の妊娠でした。

全く実感もないけど、ここまで心折れずに頑張れたのは、一緒に悩み、考え、はげましてくれた先生、看護師さん、スタッフの皆様のおかげです。

本当に有難うございました。

まだ先は長いですが、大事にしていきたいと思います。

 

最初に受診するのが、本当に怖かったのです。

もし、難しいね、と言われたらどうしよう…と。

そんな事ないので、どうしよう、いつ行こうと悩んで一歩をふみ出せない人がいたら、とりあえず八重垣行ってごらん、と勧めてあげたいと思います。