八重垣レディースクリニック

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子宮頸がんワクチン
子宮頸がんワクチン接種について

子宮頸がんの原因の70%を占める、16型と18型の発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防します。

接種回数は3回です。(0、1、6ヶ月)

3回の接種で20年以上は予防効果が維持されると予想されています。

子宮頸がん予防ワクチンは、接種後のHPV感染を防ぐためのもので、すでに今感染しているHPVを排除したり、子宮頸がんを治療する効果はありません。また、16型、18型以外の型の発がん性HPVの感染を防ぐことができるわけではありません。

ワクチン接種は、子宮頸がんにかかる可能性をかなり低くするものの、子宮頸がんにかかる可能性をゼロにするものではありません。

ですから、ワクチン接種をすれば、子宮頸がん検診の必要がなくなるというわけではなく、ワクチン接種を受けた人でも定期的に子宮頸がん検診を受けることは必要です。

子宮頸がんを完全に防ぐためには、定期的な子宮頸がん検診、HPVテスト、ワクチン接種のいずれもが大切です。


関連リンク
子宮頸がん予防情報サイト もっと守ろう.jp
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